オリジナルの伝票を作成する意味とは

伝票
 
伝票印刷と一言で表しても、その形態はさまざまです。本日は初心に戻ってオリジナルの伝票の必要性を確認していきましょう。

そもそも伝票って?

伝票とは会計上の取引において、いつ頃に、どこで取引が行われたの?を第三者でもわかるようにまとめた書類のことで、ルールに従って、金銭の入出金や掛取引、もちろん商品の販売・仕入れなどさまざまな取引内容を明記します。
因みに、新たな取引を書き記す事を起票と呼びます。
入出金なら出金伝票、入金伝票、掛取引なら振替伝票を使用するのが一般的です。

■伝票を作成する理由
1・その場ですぐに取引内容を記録できる(記録抜けが少なくなる)
2・起票作業をとん当社ごとに分担できる
3・簿記の知識がなくても簡単に、かつスムーズに処理ができる
4・分類する事で作業負担を減らす事ができる
5・効率よく決算書を作成できる。
などがあげられます。

■電子保存は?
伝票類の保存は、原則として紙として行います。伝票類の電子保存という方法もありますが”企業内での情報整理や決裁などを目的”として使用をしている場合は、電子帳簿保存法の範囲外です。
しかし”国税関係帳簿の記載内容を補助する目的”で作成され保存する場合にその伝票が補助簿を構成する場合は、納税地の税務署長の承認を受けることで電子保存できます。

伝票にはたくさんメリットがありますが電子保存は少し手間がかかります。
その事から紙で扱う事が多いと思いますが、それをオリジナルにすると、さらにメリットが増えます。
作成方法も簡単ですので、以下で見ていきましょう。

オリジナル伝票とは

冒頭でもお伝えしましたが、その形態はさまざまで、”業種”や”サイズ”などはもちろんナンバリング印刷や豊富なカラーリング、ミシン目のような細かいオプションも取り揃えており、日々の工数を少なくする事が可能です。

オリジナル伝票の作成方法

入稿方法は豊富で、現在のお使い伝票をそのままそっくりに作る「そっくり伝票」や、Office系のソフトで作成いただいた原稿や手書きでこんな伝票がほしいと書いた原稿から新たに作成を行なったり、負担が少なく理想の伝票をつたえやすい方法をお選びいただけます。

オリジナル伝票の機能性

使い慣れた、又はご自身で項目作成されている伝票なので言わずもなが、機能性は抜群!
オプションと組み合わせていただくだけで毎日の慌ただしい時間にすこしゆとりを持たせる事が可能です。

 
 
やはりお言葉をいただけた際に多くは日々の少しの面倒からの解放をあげられる方が多いです。
「オリジナル伝票を作成してよかった」とお声がけいただけるようにこれからもお客様とご相談しつつ作成していきたいと思います。簡単な入力でいつでも見積もりもお出しできますのでぜひご利用ください。

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